劇団 笛の会
ジャンル 演劇  
代表者名 多田智昭
人数 10名
住所 〒780-0942
高知市南元町37
電話 088-873-3751
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公演料 有料
その他経費

●プロフィール
昭和33年、故西村純一氏を中心に13名で結成。演劇を通して平和の鐘を高らかに鳴らそうと「笛の会」と名づけました。公演するにあたっては、既成の作品、劇団員により創作及び脚色したものを上演しています。公演は、高知市内を中心にしながら、地域の方々と手をつなぎ地域での公演を積極的に行います。また、上演作品は郷土高知県を題材にしたものを中心に行っています。平成20年には創立50周年を迎えます。

●活動内容(アピールポイント)
年2回高知市での公演を基本にしていますが、高知市以外での公演にも積極的に取り組み、これまでに「土佐市」「いの町」「安芸市」「梼原町」「本山町」「芸西村」等で、地域の方々の協力を得て公演を行っています。
上演するにあたっては、郷土高知県を舞台にした作品を中心にしており、創作作品はもとより、「婉という女」「中江兆民」「田岡嶺雲」「幡多の泰作さん」「吉井勇」「龍馬よりの伝言」等を上演、最新では「牧野富太郎」を上演しています。

●活動実績
昭和33年の初公演以来、公演回数は100回を超え、高知県内アマチュア劇団の最古参となっています。
これまで、「草の根の志士たち」「郡上の立百姓」「キューポラのある街」「泰山木の木の下で」「獅子」等の既成作品を上演する一方、「風と波の風土記」(西村純一作)「鋼鉄の棺」(多田智昭作)「遍路道」(多田智昭作)等の創作や、「俺は知らない」「町の島帰り」「遠い石段」「蜘蛛の糸」等脚色作品も上演しています。また、障害者をテーマにした「翔べ車椅子」(高知県在住作家作品)も上演しました。

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